向日葵ショップ写真


ナの使い方−基本編−
ここではヘナパックの基本的な使い方をご紹介しています。
商品にはヘナの使い方基本編、応用編をお付けしていますが、文字でお伝えするには限界があり、ヘナの良さをお伝えしきれず残念に思うこともあります。
なかなか上手くできない、ペーストはどれくらいの柔らかさ?短い時間でも染まるの?などなど詳細は全国で開催中の「ヘナ体験講習会」へのご参加をオススメしています。
ちょっとしたコツでヘナカラーを楽しんでいただけます。ダメージヘアでお悩みの方もお気軽にご相談ください。

北海道以外の方は(有)I.P.Mのホームページをご覧ください。


【用意するもの】
●IPMリーフヘナ・インディゴ・ハーバルブレンド
●粉を溶くためのボール(金属製は不向き)
●お湯
●泡立て器
●タオル
シャワーキャップ
コームブラシ(素手でも大丈夫です。)
●料理用大さじ(15ccが目安)
ヘナパックの為の小道具

・ボールは取っ手付きが便利!
100円ショップなどで手に入ります。



1)ブレンド表を参考に分量をボールに入れます。

←ライトブラウン

基本(髪色現状維持)

ダークブラウン→

4.0 3.0 2.5 リーフヘナ
大さじ2.0杯
1.5 1.0 0.5
0.5 1.0 1.5 インディゴ
大さじ2.0杯
2.5 3.0 4.0
0.5 1.0 1.0 ハーバルブレンド
大さじ1.0杯
1.0 1.0 0.5

上記ブレンドはショート〜セミロング1回分の量(目安)です。髪の長さ、量により加減してください。

ブレンド表を参考に分量をボールに入れます

*写真はヘナ多め、ライトブラウン(明るめ)に仕上げたい割合です。



2)ハーブをよく混ぜ、ぬるま湯(45〜50℃)を入れ、泡立て器でなめらかになるまで溶きます。
3種のハーブをよく混ぜます お湯を加えて溶きます

ここがポイント!

溶いた感じは、ゆるめのマヨネーズ状のような感じ。固いと頭皮(髪)に浸透しにくいので、お顔などに垂れない程度にやわらかめがポイントです。 美味しそうにできればばっちりです。
ヘナペーストにレモンのエッセンシャルオイルを1,2滴加えると爽やかな香りになります。



3)髪をよく濡らし、軽く水気をふきとります。

ここがポイント!

髪を濡らす際にハーブ水(アーマラキーとハーバルブレンドで作ります)を使うと仕上がりに艶が増しますよ。 ハーブ水の作り方は、応用編でお知らせしています。



頭皮にヘナを塗布します 4)ヘナを頭皮に馴染ませながら塗布します。
5)髪全体にたっぷりめに塗布します。軽く頭皮をマッサージ。

ここがポイント!

前頭部生え際、こめかみ部分は染まりづらい方が多いです。

お手持ちの植物油(椿油やホホバオイル)をおでこの髪の生え際、こめかみ部分に馴染ませて軽くマッサージします。

オイルはつけたままで大丈夫。その後、少し厚めにしっかりとヘナを塗布します。



6)汚れてもいいタオルで頭をくるみキャップをかぶります。
7)体調や体質によって、パック置き時間は15分〜30分。(入浴中は20分まで)

ここがポイント!

染まりづらい前頭部やこめかみ部分もしっかり包み込み、タオルで巻いてください。サランラップでの締め付けはオススメしていません。

キャップをかぶります


足浴もしましょう ハーブ3種を入れた足浴を同時に行いましょう。15分

ここがポイント!

足浴をしながらのヘナ頭皮パックをおすすめいたします。頭と足からあたためましょう。

ご自宅に空き発泡スチロールの箱はありませんか?お湯が冷めにくくて足浴に最適です。

くるぶしから10cmくらい上まで、ちょっと熱めのお湯が good です。気持ちがいいですよぉ〜




8)時間がたったら、お湯だけでハーブを洗い流してください。その際、シャンプー剤は使用しないでください。水気をふきとり、よく乾かします。
乾かしました
完成です!きらきら〜☆
完成です

ここがポイント!

せっかくのヘナが落ちてしまいます。パック後2日間はシャンプー剤を使用しないで、お湯だけで流してください。