ここではヘナパックの基本的な使い方をご紹介しています。
商品にはヘナの使い方基本編、応用編をお付けしていますが、文字でお伝えするには限界があり、ヘナの良さをお伝えしきれず残念に思うこともあります。
なかなか上手くできない、ペーストはどれくらいの柔らかさ?短い時間でも染まるの?などなど詳細は全国で開催中の「ヘナ体験講習会」へのご参加をオススメしています。
ちょっとしたコツでヘナカラーを楽しんでいただけます。ダメージヘアでお悩みの方もお気軽にご相談ください。
北海道以外の方は(有)I.P.Mのホームページをご覧ください。
| 【用意するもの】 ●IPMリーフヘナ・インディゴ・ハーバルブレンド ●粉を溶くためのボール(金属製は不向き) ●お湯 ●泡立て器 ●タオル ●シャワーキャップ ●コームブラシ(素手でも大丈夫です。) ●料理用大さじ(15ccが目安) |
・ボールは取っ手付きが便利!
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1)ブレンド表を参考に分量をボールに入れます。
上記ブレンドはショート〜セミロング1回分の量(目安)です。髪の長さ、量により加減してください。 |
*写真はヘナ多め、ライトブラウン(明るめ)に仕上げたい割合です。 |
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2)ハーブをよく混ぜ、ぬるま湯(45〜50℃)を入れ、泡立て器でなめらかになるまで溶きます。
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ここがポイント!
溶いた感じは、ゆるめのマヨネーズ状のような感じ。固いと頭皮(髪)に浸透しにくいので、お顔などに垂れない程度にやわらかめがポイントです。
美味しそうにできればばっちりです。
ヘナペーストにレモンのエッセンシャルオイルを1,2滴加えると爽やかな香りになります。
3)髪をよく濡らし、軽く水気をふきとります。
ここがポイント!
髪を濡らす際にハーブ水(アーマラキーとハーバルブレンドで作ります)を使うと仕上がりに艶が増しますよ。 ハーブ水の作り方は、応用編でお知らせしています。
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4)ヘナを頭皮に馴染ませながら塗布します。
5)髪全体にたっぷりめに塗布します。軽く頭皮をマッサージ。 ここがポイント!前頭部生え際、こめかみ部分は染まりづらい方が多いです。 |
| 6)汚れてもいいタオルで頭をくるみキャップをかぶります。 7)体調や体質によって、パック置き時間は15分〜30分。(入浴中は20分まで) ここがポイント!染まりづらい前頭部やこめかみ部分もしっかり包み込み、タオルで巻いてください。サランラップでの締め付けはオススメしていません。 |
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ハーブ3種を入れた足浴を同時に行いましょう。15分
ここがポイント!足浴をしながらのヘナ頭皮パックをおすすめいたします。頭と足からあたためましょう。
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8)時間がたったら、お湯だけでハーブを洗い流してください。その際、シャンプー剤は使用しないでください。水気をふきとり、よく乾かします。
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完成です!きらきら〜☆
ここがポイント!せっかくのヘナが落ちてしまいます。パック後2日間はシャンプー剤を使用しないで、お湯だけで流してください。 |


